代謝を上昇させる食事方法

代謝が悪くて「あたしって燃費よすぎるのよねー」とやけになって言っていたものです。おなかいっぱい食べなくても代謝が悪いために太ってしまう。

もともと便秘体質だったのもありますが、この基礎代謝には悩まされっぱなしです。だって、食べないで我慢してるのに、体重現状維持どころか、ちょっと食べると太ってしますんですもの!やりきれませんよね。で、つらくなってきて反動のドカ食い。「あぁー!どうせやせないのなら食べてやるー!!」って感じです。

体は飢餓状態にありますから、一気に入ってきた栄養は「溜め込む、溜め込む」そしてさらに代謝が悪いやせにくい体に。ダイエット中だから、と甘いものを我慢するのはいいんです。スィーツはどうせ体にはいらないものだし。

でも代謝を上昇させ、溜め込んだエネルギーを使うには「食べたほうがいいんです」。理由は「食べるのもカロリーを消費するから」。え、でも食べたら一緒じゃない?と思うかもしれませんが、要は1回の食事量を少なめにして回数を増やすことで、「おなかがすかない」状態にするんですね。体がいつも入ってきた食事のエネルギーを消費させる状態にして基礎代謝が高い体をつくるわけです。

新陳代謝を上昇させる方法

新陳代謝を上昇させる。言葉で書くと簡単ですが、やってみようとすると結構挫折しますよね。だって一朝一夕にはいかないから。

体の代謝を上昇させるには、最低エネルギー消費量を上げてあげる、つまり何も運動をしなくてもエネルギーが燃える体にしてあげることが大切なんですね。何もしないでいると年齢とともに基礎代謝も下がって太りやすい体になってしまいます。基礎代謝の高い体をつくるにいは有酸素運動がいいんですね。毎日のウォーキング、水中運動、腹筋などの筋肉運動。特にインナーマッスルと呼ばれる大腰筋を鍛えると代謝が高い筋肉をつくることができます。

そして食事でも新陳代謝を上げることができるんですよ。「カリウム」の多い食品をとると体をアルカリ性に保ち、新陳代謝が活発な体にしてくれます。それはカリウムとナトリウム(塩分)が体のなかで出会うと利尿効果と老廃物を対外に排出してくれる効果があるんです。そればかりでなく便秘も緩和してくれんですね。とにかく汚れたものを体から追い出し、新鮮な栄養素を取り入れようとするので新陳代謝が上昇する、というわけです。カリウムの多い食材はバナナ、アボガド、ほうれん草、海藻類、インゲン豆などの豆類です。