眉間のしわをとる対策

 

眉間の「しわ」といいますが、実は「しわ」ではなくて「癖」なんですね。

字を読むとき合わない眼鏡をかけて、眉間にしわがよってしまう。女性だとメイクの時に何気なくしている癖がしわを作っている場合もあります。

 

また便秘などで1日中腹部が不快だったりすると眉間にしわがよってしまって、「何怒ってんの?」なんていわれたり。

 

文字などがよく見えない場合は眼鏡やコンタクトの度数をあわせるといいと思いますよ。

頭痛持ちの人も眉間にしわがよっていたりしますよね。頭痛は肩こり、首こり、疲れなどからくる場合があります。

とにかく対策としてはしわのもとになる原因を取り除いてあげることです。

 

  • マスカラを塗るときにしわを寄せるくせがあるのなら注意してみる。
  • 肩こりが広いならストレッチなどして固まった筋肉をほぐしてあげる。
  • 頭痛もひどい時は我慢しないで鎮静剤を飲む。

 

とにかく不快にならない状態にいるのが一番だと思います。

眼精疲労からくる眉間のしわは、電子レンジで暖めたタオルを乗せてリラックス、そのあとに水道水でしぼったタオルで冷やしてあげる、などするとスッキリしますよ。

 

 

眉間のしわをとるマッサージ

美容アドバイザーの佐伯チズさんが薦める「眉間のしわをとるマッサージ」です。

しわをとる対策秘訣はとにかく「しわができた!」と思ったらすぐにケアをすること。これが一番の対策だそうです。毎日コツコツとケアを続けていくことでアンチエイジングができるそうですよ。

 

マッサージの方法は

「縦にできた眉間のしわ」の場合は親指とひとさし指の腹を使って上下にひっぱってあげます。

「横にできたしわ」の場合は右手で右の眉を押さえ、左手の指の腹でしわを横に引っ張ってあげます。左側も同じように行います。必ず片方を押さえて引っ張ることを忘れないでください。

 

マッサージをする時はクリームや乳液を使うとすべりがよくていいかもしれません。またマッサージをする時爪が伸びていないことを確認してください。爪が伸びていると肌を傷つけてしまうので注意してください。

 

マッサージをすると気がつくと思いますが、額って結構疲れているものなのです。

この額も指の腹を使って、まず最初に眉毛あたりから生え際に向かって下から上へなぞってマッサージ。

額全体行ったら、今度は左手で左側の額を押さえ、右手の指腹で額中央から生え際に向かって横方向になぞってマッサージ。

逆も同じように行います。

クリームを塗るとすべりがよく、額の緊張がとれて眉間のしわもとれやすいと思いますよ。