ローションパックをキッチンペーパーで!

ローションパックといえば佐伯チズさんをまず思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。化粧品会社の美容部員なら結構知っているローションパックの方法ですが、なかなかいいのですよ!化粧水はスプレーボトルにいれてシュッシュッとそのまま顔に吹きかけたり(夏は気持ちいいですよ)、手のひらに吹きかけて使っていましたが、ローションパックをしたら!!化粧水の浸透が全く違うんです!

クリニークのNo.2化粧水をいつも使っているんですが、刺激はそれほどないように感じていたんですね。

でもコットンを使ったローションパックをしたら

「しみこむ♪しみこむ♪」

という感じなんです!今まで化粧水の使い方をとんでもなく間違っていたと実感しました。

でもコットンを使ったパックは、大雑把な性格の私には、毎日繰り返すうちに面倒になるんですね。コットン買いに行くのも面倒。

そこでIKKOさんのティッシュを使ったローションパックを自分なりにアレンジして試してみました。

ティッシュを4等分し、そのうち1枚を2等分、合計5片にします。そしてスプレーボトルにつけた化粧水を吹きかけます。
顔の内側から外側に向かってティッシュを破らないように張っていき、その上から再度化粧水をスプレーして3分ほどおきます。

そうすると!驚き!

「しみこむ♪しみこむ♪」

ティッシュを使ったパックは乾きやすいので、3分たたないうちにティッシュが乾いてきたな、と思ったら終了します。

長く放置してしますと乾いたティッシュが肌の水分を奪ってしますため逆効果になります。

IKKOさんのティッシュを使ったローションパックもお気に入りなんですが、問題は「ティッシュをすぐ破ってします」ことなんですね。

そこで岡江美希さんお薦めのキッチンペーパーローションパックを試してみました!

岡江美希さんのキッチンペーパーローションパック


岡江美希さんといったら独自のコスメブランド「トリプルサン化粧品」をプロデュースしていますよね。そんな人がキッチンペーパーでパックするの?!と思いましたが、コットンやマスクのかわりにキッチンペーパーを使ったパックは乾きにくい!」だから長い時間パックができるんですね!
日焼けした後など水分補給が必要な時や空気が乾燥する冬の季節にはこのキッチンペーパーパックは役立ちそうです。
岡江美希さんがお薦めなのはリードのキッチンペーパーで、これは厚いからなんですよね。繊維がしっかりしているから水分も十分に含んで乾きにくい。
コットンやティッシュと違って使いやすいのは、最初に顔の部分にあわせて切っておける、というところでしょうか。
両頬、額、鼻、顎、と切り分けておけば、パックも気が向いた時にすぐできますよね。
いらない手間をできるだけ省くのが美肌への近道ですよね。
やり方は他のローションパックと同じで、キッチンペーパーに化粧水をしみこませます。スプレーの時は肌に張り付く程度で、その上から更に化粧水をスプレーで補給。ボトルからそのまま使う時は500円玉大くらいをしみこませます。
時間は15分くらい。もっと長くマスクパックをしたい、という人はペーパーの上からサランラップをすると保湿効果バツグンみたいですよ。
パック用マスクをわざわざ買わなくても美肌手入れができる、キッチンペーパー(リード)はお気に入りになりそうです♪