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ナチュラルコスメしましょ♪

ナチュラルコスメとナチュラル化粧品

ナチュラル化粧品ナチュラルコスメは自然素材でつくられた化粧品です。自宅でつくるアロエ水やきゅうり、レモンを使ったローション、石鹸などもナチュラル化粧品といえるでしょう。

ナチュラルコスメが人気の秘密はなんといっても自然素材にこだわった化粧品、ノンケミカルのナチュラル化粧品、ということではないでしょうか。お肌に直接触れるものだから、安全な素材にこだわりたい、そんなこだわりを持つ人が多くなった結果でしょう。欧米でのナチュラル化粧品愛好者は男女比で50%50%までにのぼります。女性、男性に関係なく、使って気持ちのいいものは人気があるんですね。

ナチュラルコスメのブランドではアジアから生まれたTHANNタンや、インド生まれのラガミシークレット、ノンケミカルにこだわったドイツ生まれの天然植物100%化粧品ラヴェーラなどが人気のようです。特にラヴェーラは家族全員で使えるナチュラル化粧品を目指していますから、1本の化粧水、クリームをお子様からご両親一緒に使う人もいるようです。

THANN タンは、米、シソ等の自然植物エキスと天然のエッセンシャルオイルを使用しており、保湿効果、抗酸化作用、紫外線予防作用があります。

ラガミシークレットの石鹸はは汚れを落とすだけではなく、肌のバランスを整えるという考え方に基づいていますから、肌を清潔にするのはもちろんのこと、水分と油分のバランスを整え、肌を本来あるべき健康的で美しい状態へと導いてくれるナチュラルコスメです。敏感肌、にきび肌、アトピー肌の方にも安心して使っていただけると評判のラガミシークレットです。オンラインにカタログが載っているのでぜひチェックしてみてください。

ナチュラルコスメを手作り

ナチュラルコスメにこだわっていくと究極的には手作りにたどりつくようです。オーガニックのナチュラル化粧品は使いたいけど、作る時間がない、という人は手軽なところでラヴェーラ、余裕があるならTHANN タン、ラガミシークレットを試してみてください。

またナチュラルメイクアップ化粧品でオススメなのがベアミネラル。100% 天然素材ですから、メイクを落とし忘れて眠ってしまっても安心です。朝起きたときに肌あれやニキビがないですよ。ベアミネラルのファンデーションやミネラルパウダーを特にオススメです。

手作りのナチュラルコスメは化粧水からファンデーション、洗顔剤、口紅、と結構なんでもつくれてしまうんです。重曹をつかった洗顔剤の作り方は、重曹大さじ2杯と水500ccを溶かして煮立てた「炭酸塩水」は、油分を落としてくれ、さらににきび予防や、毛穴の黒ずみ、肌のざらつき、角質を取り除く効果があります。重曹の使い方としてパックもできます。

重曹パックは、重曹をと水で練り、小鼻に5分ほどのせます。そうすると重曹の効果で角栓が溶けはじめ、2,30分すると毛穴の黒ずみがきれいに落ちるはずです。コットンやティッシュなどできれいにふき取り洗顔、化粧水などでお肌を整えましょう。

人気マスカラでまつげ美人

マスカラの人気ランキングとおすすめ


長いまつげは女性の表情をとっても魅力的にみせますよね。まつげを魅力的にするにはマスカラなしではありえません。ランキングで人気のマスカラとビューラーの使い方次第でさらにワンランク上のマスカラ使いに!

じゃあ、どんなマスカラが人気なのかというと、口コミではマキアージュ、クリニーク、RMK、ヒロインメイク、クラランス、ヘレナ、リュックコスメ、エデュセ、マジョリカマジョルカなどですが、根強い気なのが、ファイバーマスカラのデジャブとアナスイなんです。

デジャブのマスカラはなんといっても、まつげが長くなる!とにかく長くなる!ブラウンとブラックがありますが、オススメはブラック。ブラウンも使ってみましたが、色のせいなのか、まつげの長さ実感度はイマイチでした。でもデジャブのブラックは一押しオススメです!そしてデジャブからマスカラの仕上げ用ファイバーウィッグも発売されています。これは通常のマスカラでは塗り残しがちな目尻、目頭、下まつげに塗りやすいデザインになっています。これでまつげの塗り残しがなくなりますよ!

そしてなんといってもデジャブの人気を上回るのが、アナスイのスーパーマスカラウォータープルーフ。ウォータープルーフで汗や涙でとにかくにじまない、と口コミで人気なんです!ビューラーでカールしたまつげをしっかりキープしてくれて、一度試すと手放せないのがアナスイのスーパーマスカラウォータープルーフです。

マスカラの使い方、塗り方、落とし方

長いまつげをウォータープルーフでキープするのはいいのですが、ウォータープルーフだと落としにくかったりしますよね。まつげにダマになってしまったりして、翌朝マスカラをきれいに塗れなかったりしますよね。
きちんとしたマスカラのつかい方、塗り方を覚えて、「目ぢから」アップしてみましょう。まずはマスカラをつける前にビューラーでまつげにカーブをつくります。3回ほどにわけて自然なカーブをつけていきます。ビューラーは資生堂がランキングでも人気ですよ。ビューラーのゴムの部分は傷んだら早めに取り替えるようにしましょう。
ロングタイプのカスカラの塗り方は、まつげに沿うようにまつげに塗っていきます。とにかくまつげが長くなることをイメージして塗りましょう。
ボリュームタイプのマスカラは根元の塗り方がキーです。まつげの根元をブラシを横に振りながら塗ったら、まつげに沿ってマスカラを塗っていきます。根元にボリュームをつけてバランスのよいまつげをつくっていきます。根元にきっちりマスカラを塗ることで、まつげが下がってくるを防ぐことができるんです。
最後の仕上げはまつげ専用のブラシで整えます。マスカラが乾いてから使用しましょう。必ずブラシを使わなければならないわけではありませんが、きれいな仕上がりになります。
マスカラのきれいな落とし方は、コットンと綿棒にポイントメイク落とし、もしくは乳液をしみこませて、下まぶたに直角になるようにあてます。目を閉じて綿棒でまつげをトントンと叩きながらマスカラを落としてきます。このマスカラの落とし方だとまぶたのデリケートな部分を傷つけることがありませんよ。ぜひ試してみてください。

アイメイクの上手な落し方

アイメイクの落し方

アイメイクって目の周りのことだけにしっかりクレンジングなどを利用して落したいですよね。朝起きた時、目の回りがクマに!なんてことにならないためにも落し方をしっかり覚えたいものです。

簡単なアイメイクだけなら洗顔クレンジング剤で落せそうですが、しっかりマスカラやアイライン、アイシャドーなどを使ってメイクした時は丁寧に落してあげましょう。

アイメイク用のクレンジング剤を使っても上手に落せない、または何を使っても腫れてしまう、という方がいますよね。そういう場合は使用しているクレンジング剤やアイメイク化粧品をチェックしてみてください。クレンジング剤はオイルはできれば少なめ、アルコールは入っていないものを使いましょう。アイメイクのラメが金属ですから、肌に合わないと赤くなったり腫れたりする場合がありますので確認してみてください。アイメイクをきれいに落すにはホットタオルなどで暖めてあげた後にクレンジング剤を使うと落しやすいですよ。また下の動画もアイメイクの落し方の参考になりますよ!

アンチエイジングなアイメイク

アイメイクって重要ですよね。「目は口ほどにものを言う」というぐらいですから、目力をつけるアイメイクをすることは会った人に好印象を与えることができます。

特に初対面の第一印象は会った最初の3秒!で殆ど決まってしまう、といも言われているんですよ。でもそうかといって、濃いメイクやアイラインがしっかり入れればいい、というものでもないんですよね。

30歳以降はアンチエイジングなアイメイクを目指したいもの。目元のメイク次第で5歳も実年齢が変わってしまうこともあるんです。すっきり大人のメイクは同系色のグラデーション使いがいいようです。色は使いすぎないですっきりとまとめるようにしましょう。濃すぎるとアンチ「アンチエイジング」になりかねませんから注意してください。